第八番札所 朝日山 照蓮院(しょうれんいん)

◎御詠歌

  縁ありて はるばるここに はいすれば 大悲の誓 重き朝日山

  えんありて はるばるここに はいすれば だいひのちかい おもきあさひやま


◎宗派 浄土宗
◎御本尊 阿弥陀如来
◎真言 おん あみりた ていせい から うん

◎略縁起

宝暦年間(1751年~1763年)に弘前貞昌寺の隠居僧、照蓮社良光上人の開山と伝えられていますが、天和年間(1681年~1683年)に村内に地蔵堂があったという記録があります。当時金木地方は一面の荒野で、少数の開拓者が地蔵を安置し先祖の菩提供養をしていたというように伝えられています。元禄七年(1694年)、念仏僧の浄頓法師が地蔵堂の供養のために草庵を結んだのが照蓮院のはじまりといわれております。大正十二年(1923年)、再建中であった堂宇が全焼しましたが、五所川原市飯詰大泉寺三十二世全了和尚のお力添えで今日に至ったといわれております。

◎電話 0173-52-2537
◎アクセス 〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山259

津軽八十八ヶ所霊場推進会

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