第二十番札所 金台山 紫雲院 浄満寺(じょうまんじ)

◎御詠歌

  後の世を ただひとすぢに 浄満寺 阿弥陀如来の 広きめぐみを

  のちのよを ただひとすぢに じょうまんじ あみだにょらいの ひろきめぐみを


◎宗派 浄土宗
◎札所御本尊 三十三観音像(本堂右手奥に鎮座)

◎御宝号 南無大慈大悲観世音菩薩 (なむ だいじだいひ かんぜおんぼさつ)

◎由緒 

古い言い伝えによると、青森古川三内にあったものを、古川城主であった奥瀬氏が油川に寺を移して菩提寺としたと言われておりますが、津軽為信に滅ぼされたこともあって、縁起等については不明な部分が多いと言われております。慶長年間(1596〜1614年)岌雪和尚という人によって再興され元年五年(1619年)に完成したと伝えられており、本堂の柱や欄間等は三五〇年余の歴史の重みを物語るように黒光が見事であります。円空の作と言われる釈迦如来像は、青森市の文化財に指定されております。


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◎電話 017-788-1844

◎アクセス 〒038-0059 青森県青森市油川大浜249−1

津軽八十八ヶ所霊場推進会

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