2018.07.20 04:42第六十三番札所 古懸山 不動院 國上寺(こくじょうじ)◎御詠歌 巡り来て 見れば古懸の 不動さん 大師もここに おわします めぐりきて みればこがけの ふどうさん だいしもここに おわしまします【宗派】 真言宗智山派【札所御本尊】 不動明王【真言】 のうまく さんまんだ ばざら だん せんだ まかろしゃだ そわたや うんたらたかんまん【略縁起】東北自動車道路碇ヶ関インターから、眼下にコンモりとした杉木立から見える寺が、津軽三不動として有名な国上寺であります。 寺の縁起によれば推古天皇の一三年(六〇五)円智上人の開基と伝えられ、五年後、聖徳大師の命によっ て伽藍を造営したが火災により焼失、北条時頼が現在地に移し北方鎮護の祈願所としたと伝えられております。其の後為信も領内鎮護の祈願所としたといまれます。古懸の不動様は家内安全、商売繫盛、合格祈願の守り神とされていますが、近年選挙にもご利益がある といわれ参詣人でにぎわうということです。【電話】 0172-45-2446【アクセス】 〒038-0102 青森県平川市碇ヶ関古懸門前1−1【御住職】 【納経料金】 ・納経帳 ¥不明・笈摺(白衣) ¥不明・納経軸 ¥不明【推進会加盟】 未加盟【田中チヨ尼奉納御砂】 不明津軽八十八ヶ所霊場推進会人に触れる 歴史に触れる 根源に触れる 津軽のこころの故郷を巡る旅フォロー2018.07.20 04:54第六十四番札所 顯臺山 唯称院(ゆいしょういん)2018.07.20 04:35第六十二番札所 阿闍羅山 専稱院(せんしょういん)0コメント1000 / 1000投稿
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